千里の道もテクテクと・・・

アウトプットは最強の勉強法!
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オプション勉強会懇親会

週末はオプション勉強会の懇親会に参加してきました。

夕方まで茶道の「利休忌」があったので、間に合うかどうかのギリギリラインでしたが、なんとか間に合いました(*^^)v

簡単に「利休忌」とは・・・
利休座像の掛け軸をかけ、「茶湯」をして利休に供え、全員で薄茶をいただいて利休を忍ぶという行事です。
そして表千家では、薄茶をいただいたあと「茶カブキ」という、お茶当て遊びのようなことをします。
亭主が点てた「上林」「竹田」の濃茶を味わった後、味わった「上林」「竹田」そして試飲していない「客」が順不同で出てくるので、どのお茶かを当てる遊びです。
ワインのソムリエの茶道バージョンみたいなものですね。
味覚や舌触り、香りなどで、濃茶の味をききわけます。
今年は誰も正解者がいませんでした。湯量や湯温、いただくスピードなどの些細な変化でもお茶のお味は変わったりするので、難しいです。

DSC_1569.jpg


利休忌終了後、ドキドキしながら急いで品川へ向かいました。

オプション勉強会はSkypeを使って行われていたので、ほとんどの方が声しか分かりません。。
声や話し方から勝手に皆さんのイメージ像を作っていましたが、イメージ通りの方も、えぇー?!って思った方もいらっしゃいました(笑)
まぁ、それはお互い様ですね(´艸`*)

東京懇親会は、オーナー師匠をはじめとする、リンダ☆さん由佑子さんカリムαさんら講師陣の皆様、そして勉強会をサポートしていただいたマイクさんマロンさんメッシさんが参加されるという、オプション勉強会スペシャル特典というような会でした。

また、一番最初の聖地単独乗り込みの同志であり、私にとっては最初のFX仲間と言える策士さんにもお会いすることができてとっても嬉しかったです♪

これまで直接お話しする機会がなかった、メンタルの神様カリムαさんともゆっくりお話しさせていただき、小さなことをコツコツと積み上げていくことの大切さを改めて実感しました。

リンダ☆さん、由佑子さんをはじめ、参加された女性トレーダーは皆さんとっても美しく、FX女子は美への意識も高いのだなと、ポリポリスナック菓子食べている場合ではないなと、私も刺激を受けました(*^^)

最近お会いする機会が多いマイクさんの新たなクラシカルな一面も知ることができたし、
初めての生マロンさんは噂どおりのイケメンでした(*^-^*)
「嵐のマロンです」と自己紹介を受けてもうなずけますね~。

水平線動画の相棒、メッシさんとはすっかり仲良しなのですが、リアルで会うのは2回目、そして直接話すのは初めてという(笑)
会ってなくても親友(?)なので、すぐにリアル親友になれました。でもよく裏切られるので引き続き油断大敵です(笑)
早速リンダ☆さんブログの懇親会記事コメント欄で裏切られました(´・ω・`)

参加された受講生の皆様も、やる気パワーに満ち溢れていて、勉強会のときの熱気冷めやらぬ感じでかなりモチベーションが上がりました。
知識や刺激を与え合え、みんなで常勝トレーダーへの道を歩んでいってるんだ・・・ということをものすごく実感できる時間でした。

みなさま、有意義な時間を本当にありがとうございました。


懇親会終了後、オーナー師匠から
「懇親会でのゆきりんは素敵な女性でした。いつもの半袖半ズボンの鼻垂れ小僧ではありませんでした。」とコメントが。

いつもの?半袖半ズボンのはなたれこぞう(-_-メ)??には引っかかりますが、
初めてほめられた?のでよしとします(*^-^*)
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指値トレード

長期足で環境認識をして自分がどこでトレードするかを決められるようになった次のステージである、
「その場面が来たときどうエントリーするか。」

そこがまだ自分の中で明確になっていないことを問題視し、その解決策の一つとして、先日のブログ記事で長期足トレード場面における短期足の形のキャプチャ収集をしていこうと決めました。

そして、もうひとつ解決策として考えているのが「指値トレード」です。
先週から挑戦しています。

例えば・・ドル円4時間足チャート ↓

20140324指値


①のようなゾーンでの逆張りアウトボクシング的な指値。
約定しないかもしれないけど、落ちてきたら一度は反発する可能性が高いところ。
オーナー師匠が旅行中や帰省中に何度かそういうところでイフダンOCO取引して、メルマガでも解説されていました。

①のような場面での指値エントリーは反発を確認することなくロングエントリーという、完全に逆張りになりますが、環境認識ができれば狙っていくことができます。

直近安値を割ってくると、ここでロングする優位性はなくなるので損切り設定もしやすいです。 
長いヒゲで反発、ということもあるので、それも想定した上で自分がこの場面にどれだけのリスクを取れるかを考えて許容できるところまで損切りを深くしてもいいし、
「引きつける」という意味では一番引きつけられるトレード方法なので、深くストップを設定してもリスクリワードは有利になることが多いです。

長期足チャートで水平線を引くという作業は、何度かそのラインに反発したり、レジサポ転換が起こったりするから引けるわけで、このような場面の反発にかける優位性は十分にあると思います。
それをどこででも行わないために、場面を絞り込むために、環境認識力が不可欠です。


②のような場面での順張り第2波指値トレード。
ここは先週の金曜日、実際に指値トレードしたところです。

反発を考えていたライン(①のライン)でWボトム形成。ネックラインも一気に上へブレイク。

では・・・どこまでリトレースしたらロングエントリーしたいか?

Wボトムネックラインのレジサポ転換、ちょうどそこは00ライン付近。
(ドル円、クロス円は00ラインが機能する)
直近4時間足MAが効いている、ちょうど00ライン辺りまでリトレースする頃、4時間足MAも上がってきそうなのでサポートとして機能してくれるだろう。
これらの根拠のもと、イフダンOCOでロングを仕掛けました。
エントリー 102.02  ストップ 101.85  リミット 102.52 にセット。
買いレートだと102.01でヒゲを付けたので、今回は最大限引きつけてのエントリーになりました。
リミットは直近高値圏手前でセットしていたのですが、何度も高値を越えられない状態が続いていたので、手動で102.27で決済しました。


「指値トレード」のメリットは、
今回のように引きつけられる、トレードプラン通りのトレードができる、ストレスが少ない、などが挙げられると思いますが、

デメリットとしたら、
指値はゾーンで捉えるものの、そこまで値が到達しなければ約定しないし(機会損失)、
反発を確認しないので勝率が落ちる可能性はあります。

でも、どんなトレード方法を選んでもいいとこ取りはできません。
メリットデメリットを考慮しても「指値トレード」は充分優位性のあるトレード方法だと思うので、精度を上げて取り入れられるようになりたいです。

指値トレードの精度が上がれば、毎朝チャートチェックしていくつか指値をしたり、外出中スマホトレードできたり、大幅な時間的自由を手に入れることも不可能ではありません。

また、オーナー師匠がよく言う「ここは目をつぶってでも入りたいところ」(笑)。
そういうところはズバッと指値で勝負したり、
反発するか迷うような場面はキャプチャ収集の成果の発揮どころで反発を確認してからエントリーしたりと、使い分けもできると思います。


オプション勉強会の同期のみなさんも、自分に合うトレード方法を探すべく、お試しでいろいろ挑戦されています。
これはなにも分からなかった頃の手法探しとはまったく違って、帰れる型がある、得意なパターンを持っているその上で、基本はぶれず他の目線や手法でもトレードしてみるといったような感じです。
まさにファイナルアタックのステージだと、見ていて感じます。

私も長期足で自分が狙う場面を、優位性の高い順に絞り込むことができるようになってきました。
自分の課題はそこでどうやってエントリーしていくのか・・・。
今はその壁を突破するための勉強や検証をしたり、トレード経験値も増やしていきたいと思っています(*^-^*)

FXゴルフ会♪

以前、オーナー師匠のブログかメルマガでチラッと話が出たことがありましたが、
昨日は「Wさんの快気祝いFXゴルフ会」に参加しました。

オーナー師匠とオプションサポートのMIKEさん、そしてトレ女会メンバーです。

渋谷のゴルフバーで開催されたのですが、そこは6名まで同時プレー可能で、12時から18時までブース使用OK、そして滞在時間ずっとサラダやピザ、カレー、スイーツ、ドリンクがFreeという充実っぷり。

ゴルフを楽しみながら、FXの話もしたりと、共通の話題に事欠かないメンバーなので、話の尽きない笑いの絶えない、とっても楽しい時間でした。

以前オーナー師匠に紹介したゴルフ練習器具のくねくね棒をちゃんと毎日振っているようで、腕前が劇的に上達していました!

6名ラウンド、6時間かけて6ホール目までしか行けませんでしたが、なんとスコアトップはオーナー師匠というΣ(・ω・ノ)ノ!
もう途中からずっとオナーだったような。。
前回と違って全然自分の番が回ってこないので、足を伸ばしてソファーでくつろがれていました。

ナイスショットをしたあと、ドヤ顔で戻ってくるところはリンダ☆さんに突っ込まれてましたが(笑)

リンダ☆さんや由佑子さんもブランクがあるとは思えないほどお上手で、トレ女4名、かよわ女子が一人もいない豪快な打音が響いていました(´艸`*)
FX女子は普段厳しい市場に立ち向かっているからたくましいのですかね(笑)?

普段テニスで鍛えているMIKEさんもすぐに勘を取り戻されたようで、「楽しい♪楽しい♪」と、1分足トレードのときの厳しく真剣な表情とは違う一面を見ることができました。

ゴルフバーのあと、みんなで軽くごはんを食べて帰宅。

最近FXから若干逃亡ぎみでしたが、みなさんに大きなパワーをいただき、
帰り際、リンダ☆さんに心強いお言葉をいただき、
「また気持ち新たにがんばろう!」と再奮起しました!

楽しく有意義な時間を、本当にありがとうございました(*^-^*)

キャプチャ収集

裁量トレードを学び始めてから1年あまり、ずっと夢中で走り続けてきました。
今年に入ってからはオーナー師匠の助手として水平線講義が始まり、1月はオプション勉強会で怒涛のインプットとアウトプット。
その頃は頭が沸騰していましたが、沸騰ついでにやる気も燃えていて、自分がどこに向かって走っているかなど考えることもなく突き進んでいました。

そして2月半ばから2週間ほど、オーナー師匠が海外へ。
なにやら一気に「シーン」と静寂に包まれました。
ちょうど同じタイミングで、一緒に助手を務めているメッシさん(ドチテ坊やさん)も旅行に出てしまい、
お二人がいなくなったことでLINEも鳴らなくなり、
寂しさのあまり、そのとき「ターボくん」に手を出してしまいました。
「寂しくてターボくんに手を出す女」とかなんとか言われたりもしましたが、設定やらなんやらで気を紛らわせてくれたのでよしとします。

「ターボくん」はまだトレードには使っていないのですが、どんなところでサインを出すのかな?と、スキャルにおけるエントリータイミングの勉強をしています。

前置きが長くなりましたが。。
寂しかったその静寂は、逆に落ち着いていろんなことを考えられる中休みの時間にもなりました。

そのとき考えていたことのひとつ、
自分はなにが弱いのか(まだ理解できていないのか)

長期足で環境認識をして、どういう場面で自分がトレードするかは決まっています。
その場面が来たとき、短期足でどのような形になればエントリーするかも自分で決めているはずなのですが、やはりタイミングをとるのが難しい・・・
それを少しでも克服するために、キャプチャ収集を始めました。

オーナー師匠メルマガファースト(第60号)補講動画でも言われていましたね。
長期足エントリー場面での短期足反発の形、自分がどういう形でエントリーするのか、たくさんパターンを作ってPCの前に貼っておきなさい、と。


私のキャプチャのやり方は
長期足チャート上、自分が狙うだろうところに帯かけをしていきます。
(私の場合、レジサポ転換ライン反発、レンジ上限下限反発、効いているMAのMA反発、FIBFIB間などです。)

反発NZH4

その帯かけした部分の短期足の形を見ていきます。
4時間足が環境認識足だとエントリー足は15分足になりますが、5分足のほうが分かりやすい形を形成することもあるので、15分、5分両方見ます。

(例)4時間足チャートの青○で囲ったところ
ここは重要なラインと日足MA(赤)がサポートとなり反発する可能性が高い。

短期足(5分・15分)

反発NZ15

5分足チャート、日足MA(赤)をしっかり越えたあとの押し目がレジサポ転換ライン反発&複数時間足のMAがお姫様だっこ体制になりつつあるところでエントリー。
(お姫様抱っこ参照記事)

などと、自分がどこならエントリーできるのか、どこにSTOPを設定しておけば狩られてから思惑の方向へということを避けられるか、検証して書き込んでます。

ここはどうがんばってもエントリーできないだろうな、という形のときもあります。

それらを出来るだけたくさんパターンで頭にストックして、チャート右側がイメージできるようになれば武器の一つになるので収集活動を続けていきたいと思います。

全く同じ波は来ないかもしれませんが、常に同じようなパターンは起こっています。
だからこそ、オーナー流フルコースもできたと思うし、自分が狙う場面での短期足の反発の形をたくさんインプットすることは有効な学習法だと実感しました。

自分はなにを得るために、なにを克服するために、この勉強をする、この検証をする
という明確な目的意識を持つだけで何倍も進化&深化できるんだなと思いました(*^-^*)


3月12日(水)のトレード

先週前半は体調を崩したり(風邪じゃないので知恵熱?)、後半は雇用統計が気になったり、3月入ってからノートレードの日が続いていました。

昨日はトレードできたのでアウトプットします。

USDJPY
重要なサポレジ転換ラインからの戻り売り狙い。
15分足MA反発でショートエントリー。
1時間足で引いた上昇FIB50、上昇時レジサポ転換ライン(黒丸)付近にエグジット指値。
(+23pips)

20140312ドル円

先週のトレード

2月24日(月)
GBPJPY
4時間足MAに反発して上昇してきた相場がMA割れして-2σタッチ。
再上昇するも、直近高値越えられず、日足で引いた高値切り下げライン付近でWトップになりそうな動き。

Wトップになりそうなネックラインから上昇FIBを引くと、61.8ラインが重要なサポートラインと一致。
リーマンポイントと判断して、逆指値ショートエントリー。
ターゲットは直近安値手前。(ストップはリスクリワード1:1で設定)
走らず、損切り。
(-26pips)

20140224ぽんえん


日足チャートを見返すと、日足MAに反発して下落していた相場が日足MAを越えてきたところ。
波の大きさを見ても、この戻りの上昇の波が大きいのは気になっていました。
後で見返せば、ショートに優位性はない場面でした。
高値切り下げラインだけを根拠にエントリーしていることになります。
木を見て森を見ず状態にならないよう、広い視野を意識しなければ。


2月25日(火)
AUDJPY
前週、レンジ下限からロングエントリーしていたポジションを、午前中に利益確定しました。
(+110pips)

その後、
長期レンジ上限からのショート狙い。
レンジ上限付近で、ダウ4点目が15分MA(オレンジ)、30分MA(黄緑)、1時間MA(水色)を割ったので、リトレース後再下降するところでショートエントリー。
エントリー足で引いたFIB61.8ライン、4時間足MA,直近にキレイなレジサポ転換ラインがあるので、反発の可能性を考え、手前に利益確定の指値。
(+28pips)

20140225おじえん


27日木曜日はショート祭りでしたが、私はチャートを見るのが遅くなり、ちょこちょこエントリーしてみたりしたのですが、最後転換上昇で、ちょこちょこで取った分より多く損切りになりました。

早い動きのところで凝視して疲れたのに、利益なし。

勉強ノートを見返していたところ、いつかのみつしろさんのコンテンツで、
「視点をずらす」というのがありましたが、その中の
「稼ぐというところに視点を置くのではなく、いかに美しいトレードをするか、ルール通りのトレードができたかを自己評価の基準にする」
という言葉を私はメモしていました。

美しいトレードをした結果利益が積み上がってくる、ということを再認識して、
「取れそう」「走りそう」などの目先の動きでトレードしないように気を付けたいです。
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