千里の道もテクテクと・・・

アウトプットは最強の勉強法!
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年末

ここのところ、2014年をスムーズにスタートできるよう、いろいろと準備をしていました。

長期足→短期足→長期足、抽象→具体→抽象 
この環境認識を時間足を切り替えることでチャートイメージが途切れないように、連動して見ることができるように、
リンダ☆さん方式で通貨ごとに時間足をセットした組表示を、自分が監視している12通貨分作りました。

あとは、監視用の9通貨一覧も、5分、15分、30分、1時間、4時間、日足 で組を作りました。

なんでも形から入るタイプなので、チャートが劇的に見やすくなって大満足中です(´艸`*)
リンダ☆さん、ありがとうございます。

シンプルなトレードをするためにも、チャートはできるだけシンプルで見やすくすることが大切です。

最初、ラインの引きすぎでぐちゃぐちゃなチャートだった私にオーナー師匠がアドバイスしてくれたこと。

トレードするときチャートはシンプルなものを用意しよう。
フシ目が来たら別チャートを立ち上げて、今やるトレードに関係しそうな水平線やFIB、トレンドラインをシンプルにサッと引くといいよ(*^^)




私は不安定トレーダーを脱出すべく、2013年1月から裁量トレードを学び始めました。

みつしろさんの「最強トレーダー育成プロジェクト」、オーナー師匠の「トレード戦略構築マスタークラス」受講を経て、
その後はオーナー師匠の有料メルマガと、みつしろさん、ヒナさんのメルマガなどで学んできました。

それらがきっかけで、私にはもったいないくらいの素晴らしい方たちとの出会いがたくさんあり、みつしろさん、オーナーさんからの本物の教えをひたすらインプットして、2014年を飛躍するには十分すぎるほどの準備が整ったように思います。
もうあとは生かすも殺すも自分次第ですね。
これらをすべて連動することができたときに、「自転車に乗れる感覚(by みつしろさん)」が体感できると思うので、それまで努力は惜しまず、インプットとアウトプットを続けていきたいです。


トレードは、転換からのショートをまずは極めたいです。
前の記事と重複しますが、過去チャートにおける転換からの反落局面を4つの時間足を連動してできるだけたくさん見る。

どういう場面だと、どのあたりで狙っていけてどこまでのばせるか、
どういう場面だと、あまり利がのびない、もしくは反転して上昇していってしまう可能性が高いのか、

どういう値動きをしてきた結果、この先どういう動きになりやすいか、これは左側チャートから読み取れるようにならなければいけません。

何度も何度も繰り返し、自分が狙っていきたい、得意としたい場面を見ることによって、相場観は養われるとみつしろさんもおっしゃっていたので、どんどんファイルにストックしていきたいと思っています。

オーナー師匠がよく言う、「リンダ☆さんがトレードしそうなところだよね~」という言葉。
これって、第三者に分かるくらい、自分が狙っていく場面を確立しているということですよね!
「ここ、ゆきりんトレードしてると思ったよ~」と、他の人に認知されるくらい徹底して一つのことを磨くことが常勝トレーダーへの近道なんだろうなと思いました。

これから自分が何をしていくか明確になっただけでも、この1年は無駄じゃなかったと思えます(*^-^*)

そうだ!
モーニングサテライトの合間に流れる三和シャッターのCMをご存知ですか?

「進化論の中でダーウィンは言いました。
強いモノが生き残れるのではない。環境に適応できるモノが生き残ってきたのだ」

というCMです。

刻一刻と変わり続ける相場の中で、思い込まず環境に応じて柔軟に対応できる、そんなトレーダーになりたいです。


FXとは関係ありませんが、先日、茶道の相伝(免状)をいただきました。
私はまだ2回目の相伝なので、講師になって弟子を取れるようになるまでまだ先は長いのですが、

茶道は、茶室に入るだけでその日の掛け軸や茶花、茶道具によって季節を感じることができ、
静寂の中で、炭がパチパチといこり、沸いたお湯で釜が鳴り、お茶碗にお湯を注ぐ音や、茶せんをシャカシャカと振る音など

日常の生活では気にも留めないような音や光景、ゆったりと流れる時間が癒しを与えてくれます。
スピード勝負で騒然とする証券取引所と真逆の雰囲気ですね。
私はどちらも好きですが(笑)


今年のブログ更新はこれが最後になると思います。

2013年、皆様本当にありがとうございました。
私も皆様のお役に立つようなことをアウトプットできるようにがんばっていきますので、2014年もどうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)
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オーナー師匠Skypeセッション(EUR/USD転換失敗について)

昨日の「EUR/USD転換失敗」の記事を受けて、オーナー師匠とSkypeセッションさせていただきました。
殺人的に多忙な中、ありがとうございました(*^-^*)

セッション内容をアウトプットします。

どんくさい枠からの昇格を狙って全力でまとめましたが、分かりづらいところや、誤字脱字など、多々あるかと思いますがお許しください。

オーナー師匠、解釈の違いなどありましたら、ご指摘ください。

注)分かりやすいかと思い、説明はほぼチャート上に書き込みました。


EUR/USD H4
転換失敗場面における、考え方の流れ

チャート上赤字にしている、

長いスパイクで落とされたにもかかわらず、安値更新しないまま再びMAへアプローチ
ここは目線を下に持っていたら「ん?」と思うべき重要なところです。

ユロドル4H番号あり


この場面を30分足に拡大。↓
ショートを打つなら②か④.
それよりも、この転換失敗場面で大切なことは、
シナリオの再構築です。

ゆろどるショート場面M30


また、このシナリオ再構築場面において、転換の初動が1時間足MAで反発し、上昇していきました。
その場面についての解説です。↓

ゆろどるH1


また、⑤の場面で、1σで止められてMAまで回帰したあとのさらなる下落を狙ってのショートが打てるのか?打てないのか?の見極めについて解説していただきました。↓

ゆろどるH4拡大


今回は転換失敗という結果でしたが、トレンドラインを割っていれば、大きなWトップのネックラインを狙う動きになる可能性が高かったです。↓

大Wトップ

今回の場面で大事なこと(私ができていなかったこと)。
それは、
転換失敗からのシナリオ再構築

転換かな?と、目線が下にかたよっていたことは問題ではなく、
そのプランが崩れたあとの対応に問題ありです。

動いているリアルチャートで素早くシナリオの再構築をするためには
最初の時点で、下、上、レンジ、いくつかのパターンを想定しておかなければなりません。
それが、環境認識をしてプランを立てるという、トレード戦略構築マスタークラスで最初に学んだことです。


オーナーさんのメルマガを購読されている方は、

6月20日に配信された、「メルマガ第6号 EUR/AUD転換失敗」の動画で紹介されている場面が、今回のEUR/USD転換失敗とほぼ同じような値動きをしています。
大変参考になりますので是非ご覧ください。

メルマガで動画配信された内容と同じような場面で学習を生かせなかったこと、オーナー師匠にちょっとだけこっぴどく怒られました。

年末年始はこれまでのコンテンツを復習する!という方が多いので、私もみなさんに負けないよう、そして健康状態が思わしくないオーナー師匠をなるべく怒らせないよう、学習したいと思っています。



EURUSD 転換失敗

昨日プランを立てていた、EUR/USDについてです。

1226H4ゆろどる


直近高値ライン付近でのWトップからのネックライン割れ。

リトレースするも、4時間足MA&サポレジ転換ラインで反発下落。
再びMAへアプローチし、今度はMAを上に突破。
しかしサポレジ転換ラインで反落し、再びMAの下へもぐる。
1時間足、4時間足ともに、MAがレジスタンスとなる状態が長時間続く。
すぐ下にトレンドラインがあるので、トレンドラインを割り込む動きがあれば、FIB50からFIB61.8までを狙いたい。

そして、FIB61.8で再び反発して戻すのか?割り込むのか?
もし割り込むようなら大きく下落する可能性もある。
FIB61.8ラインでの攻防にも注目しよう。

というプランを立てていました。

でも、MAはレジスタンスになったまま、トレンドラインはサポートになったまま・・・

時間が経ってくるにつれ、「これは下がるよね?もうショートしようかな?」と思いながら、みなさんのブログを徘徊していました。

そんなとき私のブログのリンクにもある、こまちさんのブログでこの場面を言及している記事を発見☆

その記事を見て、自分がまたバイアスという魔法のかかった視点でチャートを見ていると気づき、プランを見直しました。

大きい流れはまだアップトレンド中。
トレンドラインにもキレイに反応して上昇しているし、まだそれを割ってもいない。

トレンドラインを割って、直近安値を割り込んだあとのダウ5点目からでも遅くはないと思い、待ちました。

結果は、トレンドライン割れず、安値切り上げ、ダウ3点目だったラインも上に突破。
アップトレンド回帰の動きになっています。


自分がバイアスをかけて見てしまうと、一方向しか見えなくなってしまうので、常にいくつものパターンを想定しておくこと、それが環境認識。

もうもう(>_<)分かっているのに、なんで一方向しか見えなくなるかなぁ・・・・。


オーナー師匠の6月前半に配布されたメルマガが、転換失敗場面についての動画だったので、昨日はそれを3本観ながら学習し直しました。
しっかりノートにもまとめました。

年末年始はこれまでの復習をしっかりしておきたいと、今は思っています。
(*^-^*)ヤル気だけはマンマン♪

お姫様抱っこ

思いのほか、好評のお姫様だっこ♡
昨日はオーナー師匠のブログで「サンタMAによるマロンさん抱っこ」の写真が☆
リアル再現までしていただき、ありがとうございました(*^^)

サポートラインからの転換場面で、Wボトムネックラインを上にブレイクしてMAまでのリトレースをロングしたときに、何本かのMAが自分のポジションを下からフワッと拾い上げてくれて上まで運んでくれる様子がお姫様だっこに見えてしまい、個人的に楽しんでいたのですが(笑)↓こんなイメージです。

姫


どの場面でお姫様抱っこをしてもらうかの環境認識が大切で、

弱くて勢いのなさそうな人だと途中で息切れして手を離されて痛い目に合うし、
目指すべき場所が違う人だと一緒に歩んで行ってくれないし、
考え方の相違でケンカ中だったら奈落の底までポーンって投げられるかも(゚д゚)!


それを見極めるために、自分の目を養う(環境認識力)ことが大事だったり、
あ、あと、重くて落とされるなんていうリスクを回避するためにも、日々のトレーニングで自分を磨くことも・・・。

と、チャートの右側を想定することに使えとオーナー師匠に言われている妄想はどこまでも続いていくのですが(´艸`*)


こんな場面が来たら狙っていく、という「場面」は、チャートを見ていないところでもサラサラっと頭の中に描けないとリアルに動くチャートであーだこーだ考えながら判断することは難しいと思っていますが、

このお姫様だっこのイメージが最近強くつきすぎてしまって、
「こんな場面が来たら」を考えようとすると、真っ先にサポートラインからのWボトムネックライン上に突破からのリトレースのロングエントリー場面でMAに下から守ってもらう、というイメージが出てきてしまいます。

だったらもうそれでもいいんじゃない?と思ったりもしましたが、最近そのロング目線でうまく噛みあわなかったから悩んでいたわけで、やっぱりそのイメージは一度払拭しなければ。

ということで、年内残りわずかですが、当面私のやるべきこと☆

長期足チャート(日足・4時間足)で引いたレジスタンスラインから反落している場面。
(長期的なトレンド転換だけではなく、短期的な押し目形成場面も。)

その場面の短期足チャートが、
どういう動きをしているのか、
そのとき自分はどこならエントリーできるか、
むしろどこはちゃんと取れていないといけないところか(オーナー師匠の言う前菜やメインディッシュなど)

長期アップトレンドと逆行する押し目形成場面ではダウ何点目までショートで狙っていけるのか、
どうなったらショートを見送るという選択をしたほうがいいのか、


できるだけたくさんの場面を見て、プリントアウトして、しっかり目と頭に焼き付けたいと思います。


私事ですが、年末年始は台湾で過ごすことになりました。
人気の変身写真もトライしてきます。→阿法写真館
上から3段目のバレリーナになる予定です(´艸`*)

オーナー師匠 聖地忘年会♪

昨日はオーナー師匠聖地忘年会に参加してきました。

私は人間ドックと重なり行くのが夕方になってしまったのですが、
到着してみると貸切個室満員御礼状態で、入り口から奥まで縦に伸びるデスクにPCがズラッΣ(・ω・ノ)ノ!ギョッ

初対面の方も多く、その雰囲気にも圧倒されて後ずさりしそうになりましたが、トレ女会でご一緒させていただいている由佑子さんやmidoさんを見つけてなんだかものすごい安心感(´艸`*)中に入ることができました。

オーナー師匠のブログにリンクされているブログはけっこうがっつりチェックしているので、そのブログ主さんたちにリアルでお会いできて、実際にお話をすることができて、より刺激を受けることができました。

「今、勉強していることはちゃんと一つずつ積み上がっていっているから。いろんなことがつながったとき、その知識はきっと武器になるから、がんばって」

という優しい言葉をかけてくださった方もいらっしゃって、「ロングポジション16時間保有のちの建値決済事件」のダメージが思いのほか胸の奥に残ったままでしたが、「立ち止まっている場合じゃない。いつかブレイクすると信じてがんばり続けるしかない!」と決意新たにすることができました。

みんなで、身体を鍛えよう!という話にもなりましたね~。
オーナー師匠のメルマガを受講しだしてから、「トレーダー」の方々にお会いする機会がありますが、トレーダーって動かないから太りそうなものなのに、皆様総じて体型をはじめとする見た目の管理ばっちりなんですよね(驚)
皆さま、ホントステキです。
そしてさらに鍛える気満々なので、私もモチベーションが上がりました!

昨日参加されていた何名かの方がサーフィンをご趣味にされていて、
サーフィンはトレードのイメージに似ているというお話に興味深々。

同じ波は来ない、いい波をひたすら待ってチャンスが来たらタイミングをはかってその波に乗っていく

まさに!トレードにおける最重要事項!と一緒ですね。

ということで、あたたかくなったら由佑子さんとともにサーフィンを始めることにしました(*^^)v


昨日少しお話にでた、
「100歳までトレードできる身体をつくる愛情健康レシピ」(←命名 由佑子さん)

DSC_1257.jpg

一食500キロカロリーの一汁三菜の献立が30日分載っているレシピ本です。

我が家の夕食はこの献立で、なおかつ白米ではなく玄米です。

病院考案の献立って、味はどうなの?と思っていましたが、なんと味もすごく美味しいんです♪
かといって濃い味付けではないので、私はこの献立を始めてから、食材の味というものを初めて意識するようになりました。

ちなみに朝食前には、「小松菜バナナ豆乳ジュース」を作って飲んでます。
これもおすすめです☆


そして、トレードのとき、勉強のとき、食事のときまでも、私はバランスボールの上で生活しています(笑)

DSC_0891.jpg

最初はバランスが悪くて危なっかしい感じでしたが、今では足も手も支えなしで上に座ってぴょこぴょこ跳ねてます。

体幹が鍛えられるのでインナーマッスルがつきますし、
もちろんバランスがよくなるので電車の揺れにも対応できるようになります。
骨盤も自然と正しい位置へ改善しているように思います。
趣味のゴルフにおいても、体の軸(体幹)が非常に大事なので、このバランスボール、私には一石何鳥にもなっています(´艸`*)


健康ネタはこのあたりにして・・・

オーナー師匠、昨日はごちそうさまでした。
お心遣いに感謝いたします。ありがとうございました(*^-^*)

見ていただいた手相も、由佑子さんとおそろいの、「マルチな才能」線がある。
これはかなり嬉しかったです。

しかもすごいトレーダーに共通する手相がなんと「KY線」?
これまでドン引きされてきた「KY線」が自信に変わる日が来るなんて思っていませんでした(笑)
ありがとうございます。


先ほど、由佑子さんのブログ(聖地忘年会レポート)を拝見してきました。

楽しく読みながら、昨日のことを回想していたのですが、

確かに、なぜかトレ会メンバーが見たことのない、女性に対する優しい笑顔のオーナー師匠を初めて見ることもできたし、
いろんな意味でプレミア感満載の聖地忘年会となりました。

注文したパンケーキが在庫切れという間の悪さ、からの
ダメだったらこうしよう、という臨機応変に対応できる別プランを立てていなかったという、トレーダーとしてあるまじきツメの甘さ。

帰り際、ロッカーキーがない!と探す由佑子さん。
なぜか私がカギを二つ取り込んでいたこと・・・。
環境認識力が欠如していますね(;_:)

多数ご迷惑をおかけし、すみませんでしたm(__)m


私も皆様にいろいろなことを発信できるよう日々精進していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

1つの手法を極める!

ヒナさんもおすすめする、「FOREX NOTE 2014」が届きました!(^^)!

DSC_1249.jpg

毎朝のモーニングサテライトから始まり、日々目にする耳にするたくさんの情報をこのノートにアウトプットしていきます!
去年の今頃、「FOREX NOTE 2013」を買うかどうか迷って、買っておけばよかった・・・と、この1年何度も思ったので、ようやく手に入れることができてかなり嬉しいです(´艸`*)
見た目も渋くてかっこいい!卓上にこれが置いてあるだけで、なんとなく出来るトレーダーになった気分です(´艸`*)


先週の金曜日(14日)・・・

みなさんがショート祭りに精を出しているころ、私は変なものを朝の9時にロングしてしまい、リミットにもストップにもかからないまま16時間それだけを保有し続けて、週をまたぎたくないという理由で最後無理やり建値決済という、意味不明なことをしていました。

16時間保有し続けて結果0って・・・。さすがに体力も精神的にも撃沈。
私、スイングでもなく、デイトレーダーでもなく、スキャルやってたはずなんだけどな(-_-メ)

そして週末は、
「そもそも、私はなにがしたいのーーーー?」を見つける旅に出ていました。

みつしろさんも、オーナーさんも、リンダ☆さんも、音声コンテンツや対談で大事だって言ってる、
「まずはひとつ、自信を持てる場面、手法を作ること!!」

「ひとつ」の解釈って、人によってきっと規模が違いますよね。
私は、長期足レジサポライン転換からの第2波、ブレイクからの第2波を磨こう!
と思っていましたが、一言で第2波と言っても、それも幅が広い話で・・・。
それって、逆張りも、トレンドフォローも、ロングもショートも、ってことになりますものね(´・ω・`)


先日、オーナー師匠がふとつぶやいた、
「時間かかるからロング好きじゃないんだよね~」
「普段なら好き好んでロングなんてしないけど、ここはいい場面」


ハタと気づきました、オーナー師匠のコンテンツを一生懸命学習しているときには、常にショート目線だったのに、最近ロング場面にばかり目がいっている、ということに・・・。

Wボトムネックラインを上へブレイクして、そのリトレースをいくつかの時間足のMAがフワッと拾い上げてくれる(お姫様だっこのイメージ)、
上からウォォーっと襲いかかってくるMAより、下からフワッと抱きかかえてくれるMAに、癒しを求めていたのかもしれません。

今の私のステージは直観によるエントリー1000本ノックで「エントリーの経験値」を積むこと!
癒しと安らぎを求めて、1つのトレードに丸一日かかっているようじゃ、先が思いやられます。(しかも稼ぎゼロ)

ということで、

長期足レジスタンスからの転換下落場面、ダウ3点目or5点目でのショートエントリーだけを磨いていくことにしました。
そして、その1本の軸に、学んだことを絡めとっていって、少しずつ強固な軸をつくっていこうと決めました。
強固な軸ができてくれば、レジスタンスからの転換場面の中でも、最初の-2σタッチからダウ3点目までのロング、といった具合に、また一つずつエントリーできる場所を増やしていけると思います。

一つも極められていないうちから、あれもこれもというのは、逆に頭がこんがらがって遠回りになる、ということを改めて認識しなおしました。

最近、一つのトレードから、誰かの発する一言から、いろんなことを考え、学んで、自分のトレードを見つめなおすことができています。

いつかそれらがすべてつながり、みつしろさんの言っていた「自転車に乗れるようになる感覚」を体感できると信じて、日々学習を続けていきたいです。

今週は、聖地での忘年会♪かなり、楽しみです(*^-^*)

オーナー師匠とのSkypeセッション

先日、オーナー師匠とSkypeセッションしたときのことを共有します。

最初は、昨日アウトプットした、12/10ドル円のリアルタイムトレードの話。
オーナー師匠との目線の違いに、直観トレードへの自信を喪失したあと、

最近ストップで刈られてから、思惑の方向へ大きく伸びていくことがよくあるので、ストップを置く位置について質問してみました。

12/6(金)の環境認識記事とほとんど同じような場所でのことです。

USD/JPY H4
SkypeどるえんH4

長期足上昇トレンドで、押し目形成中。
どこまで押すかな?と考え、最初の反発ポイントと考えられるFIB38.2ラインでの動きに注目。買える形になったらロングしたいと考える。さらに下落するなら、様子見。
上値抵抗線も引いておく。


USD/JPY M15
SkypeどるえんM15


水色のゾーンが注目しているFIB38.2ライン付近。
安値を更新しなくなって、さらには切り上げてきた。
15分足MA(紺色)、1時間足MA(水色)ともに上へ突破し、上値抵抗線も突破してきた。
反発したと判断し、ロングエントリーのタイミングをはかる。

赤の四角でもみあいながら15分足MA待ち。
レートは横横の動きで、MAから近寄ってくるのは上への圧力が強く、まだ上に行きたがっていると判断。

15分足MAタッチでロングエントリー。
そして、ここが問題のところ
赤い四角のレンジ内、安値が少し切り上げていたので、ストップは赤い四角の下にセット。
その後、ちょろっと一段落ちたところでストップにかかり、その後急上昇。

こういう場合、オーナー師匠ならどこにストップをおくのか?
(以下、オーナー師匠がしゃべったことは文字色を緑にします。)

エントリータイミングについてはとりあえず置いといて、まず、ストップに関して。

浅い位置にストップをおいてもいい。
でも、ストップを浅くするなら、ストップにかかったあとレートが戻ってロングタイミングが再び来たらすぐ入り直さないといけない。じゃないと損切りばっかりで資金はどんどん減っていきます。
思考停止して入り直せないなら、ストップは前の波の下値など、しっかりリスクを取らなければいけない。

(↑M15のチャートを参照)


そして、エントリーに関しては・・・

今回の場合は4時間足で環境認識して、FIB38.2ラインでの反発が確認できたらロングする、と決めていたという意味では、エントリーの場所は間違ってはいない。

でも、ちょっと時間足を切り替えて見たら、30分足のほうが入りやすくないかぃ?


USD/JPY M30 ↓
SkypeM30.png

15分足のMAを少し割ったら、次の時間足も見てみる、とか、そうやってカチカチ切り替えて、入りやすい時間足のチャートを見つけることも大事だよ。


あと、15分足チャートでオーナー師匠が環境認識をしたとき気になること。
(反発前の下落してきた左側チャートについて)

Wトップのような形をしている戻りは、上昇するときにも抵抗帯として効きやすいから気にして見ている。

安値をつけにいく直前の戻り高値、ヒゲだけどこれを越えてからじゃないと、なんかイヤだな~。

(分かりづらいと思うので、M15チャートを参照してください。)

なにげない、そんな一言も、参考になりました(*^^)v


12/10(火)のトレード 常勝トレーダーさんとの目線の違い

週末に届いたオーナー師匠メルマガのFIB補講動画。
火曜日の午前中、時間ができたので見てたら、自分のブログが紹介されててびっくりしました。

私は常勝トレーダーでもなく、まだなんの自信もありません。
裁量トレードを学び始めて少しずつエントリーできるようになったのもつい最近。
「エントリーをする経験値」というものが圧倒的に不足しています。

でもこれまでひたすらインプットし続けて知識量は増えました。
みつしろさん、オーナーさんラインから吸収した知識なので、遠回りすることなく常勝トレーダーへ向けてまっすぐ伸びている線の上をテクテク歩いていると思います。

「これだけ知識があって、なんで勝てないんだ?!」
と動画の中でオーナー師匠が言ってましたが、次はその知識を相場にアジャストさせる術を磨かねば、これまでの学習は意味を成しません。
でも知識が増えれば増えるほど、エントリー前に見てしまうポイントも増え、判断が遅れたり臆病になったり。

そんな私を次のステージにスーっと導く、大きなスイッチとなりそうなのが今回のFIB補講動画でした。

知識レベルで同じものを与えても、
同じところを見ていても、
同じところでラインやFIBを引いていても・・・
なぜか同じように勝てない。

じゃあどうすればいいの?を常に考えて、あらゆるところからスイッチを押してくれますが、今回の精神論は私にとって大スイッチになりそうです。
きっとずっと答えが欲しかったことで、先日金狼1期メンバー対談用の質問を募集していたとき、オーナー師匠にメールした内容のまさに答えでした。

「次のステージは直観を磨くこと」

そして、環境認識をしてのエントリー1000本ノックはポジポジ病ではない、
打って打って打ちまくれー!

そんな心強い言葉を胸に、早速トレードしてみました。
根拠はまだ整っていないけど「下がりそう」なところで(笑)

USD/JPY H4
1210H4.png

2013年5月の高値を越えられず、一度反落。
再び高値にトライしているところ。
今回もトライ失敗で反落するようならショートを打ちたいと考えていました。


USD/JPY M15
1210M15.png


直近高値あたりでヒゲをつけ、そのままMAを割り、-2σタッチ。
その後MAまでリトレースするも、何度も上抜け失敗。
ロウソク足の高値も切り下がっているので、根拠は少ないけど直観(?)を信じてのショートエントリー。


その時間、ちょうどオーナー師匠とSkypeセッションだったので、このショートエントリーを伝えると、

「ここはレンジ下限からのロングだよ、入るなら。」

あとでリンダ☆さんのブログを見るとちょうどこのときトレードしていて、オーナー師匠とまったく同じ考えのものでした。

お二人が考えているとおり、レンジ下限からのロング、直近高値までを狙う、という動きになりました。

USD/JPY M5
1210決済



考え方や根拠が正解か不正解かは必ずしも結果と比例しない、そこがFXの難しいところ、と常に思っていますが、

今回は幸運にも比例しなかったので、ストップにかからず下落。

せっかく超高値圏でエントリーしたので、初めてトレーリングストップでついていくということをやってみました。

目標にしていたFIB38.2を割り、FIB50も割りこむという順調ぶりでしたが、大きく反発上昇したときにトレーリングストップにかかって終わりました。

今回は結果オーライのトレードとなりましたが、ラッキーなトレードなんて続くわけないし、むしろその成功体験が成長の妨げになったりするので要注意です。
今回のような長期上昇トレンド、プラス高値圏での逆張りをむやみにやると、その先に待っているのは退場ですよね(´・ω・`)



今回強く実感しましたが、
常勝トレーダーさんと自分の目線の違いを知れるということ、これはなにより勉強になります。

一応自分なりに環境認識をして、考えあってのエントリーをした場所。
同じ時間帯に同じチャートを見て常勝トレーダーさんがどういう環境認識をしてどういう風に狙ったのか、毎回比較したいくらいです。

成功への近道は、勝っているトレーダーさんの目線や思考を真似ること。

自分が一生懸命考えた場所で、目線の違いを知ることができたら、勝っているトレーダーさん目線に切り替えていくことができる絶好の勉強法だと思いました。


(オーナー師匠とのSkypeセッションの内容は、
 整理してアウトプットします(*^-^*))



12/6(金)の環境認識

先週考えていた環境認識をアウトプットします。

GBP/JPY H4
ぽんえん4

MA反発をしながら順調に上昇してきた相場。
MAを割り込み、-2σタッチ。
レンジレジスタンスブレイク後の最初の押し目から高値までFIBを引いてみる。

最初の関所(オーナー師匠語録)FIB38.2ラインでの攻防に注目。
調整下落のトレンドライン(上値抵抗線)もひいておく。


GBP/JPY M15
ぽんえん15M



攻防の様子を15分足に切り替えて観察。

安値が更新しなくなり、少しずつ切り上げてきている。
 ↓
15分足MA(紺色)上に突破
 ↓
1時間足MA(水色)上に突破
 ↓
調整下落に対するトレンドライン(上値抵抗線)上に突破
 ↓
最安値をつけにいく手前の戻り高値ラインを上に突破

タイミングをはかって、ロングエントリーをしたい。

FIB38.2までのリトレースで長期トレンド回帰するということは、まだ上昇圧力は強い。
ということは、直近高値手前まで戻る可能性が高いので、値幅も期待できる!!

と思って、15分足MA反発を待ってました。

そんなときなのに、席を外さないといけないことになり、
「ここまで待ってたんだから上がらないでね~」と心の中で思いながら、チャートの前に戻った時には大きな上昇の一波が終わっていました。


リアルトレードはできませんでしたが、
「どこでどうなったらどの波(長期足)のどの部分(短期足)を取りに行く」
をちゃんと決めてチャートを見ることができました。

「上昇トレンドの押し目形成場面。FIB38.2で反発が確認できたら、FIB38.2から直近高値手前までの波を短期足でタイミングをはかってロングエントリーする」

エントリーする直前や、エントリーしてからいろいろ考えると相場に振り回されますが、エントリー前にどこでどうするかをしっかり決めて、あとはそれをちゃんと実行できるかどうかだけ。

相場に振り回されてアタフタしたり、カァ~っとなったりしていた頃は、
「トレーダーを長く続けると絶対長生きできない(>_<)!」
と思っていましたが、決めたことをちゃんと実行できるか!だけに力を注ぐとストレスも少なく長生きできそうです(*^-^*)

12/5(木)のトレード~よくやる失敗~

USD/JPY H1
1205H1

(↑ピンクゾーンで考えていたこと。)
1時間足で高値安値切り下げのダウントレンド継続中。
戻り売りを狙う。
FIB61.8まで下落して、その後FIB38.2までリトレース。
FIB38.2のラインを越えてくれば、いったんショート目線は終了なので、反落するか、越えてくるか、注目☆

売れる形になれば、FIB38.2→FIB50の波を狙う。


USD/JPY M5
1205M5

5分足で、FIB38.2ラインあたりにて(ちっちゃい)Mトップ(黒ライン)。
高値をつけにいく手前の押し目を割ったので、その後MAまでリトレースするもMA越え失敗、のところでショートエントリー。
ストップはMのちょぃ上。

本物のMトップ(赤ライン)の右山をつけにいった上ヒゲで損切りに。
そして本物のMトップのあとは、トレードプランを考えていた通りの動きへ・・・。


これ・・・同じようなこと、前にもやったことあります(´・ω・`)

「このライン付近で反発する形が現れたらショートだ!」と、意気揚々と待っていると、ちょっとしたWトップ・Mトップが反発のサインに見えたり、短い時間足の1点を集中してみてしまって視野が狭くなってしまいます。

そしてバイアスのかかった見方から、エントリー根拠のねつ造を始めます。

この5分足チャートを後で見ると、偽物Mトップの手前の押し目ラインを長いスパイクで反発しているので「割り込んで」とは言えないし、

5分足でエントリーするときは、ダウ3点目じゃなく、ダウ5点目まで待とうという自分のルールに反してエントリー早すぎだし、
根拠ねつ造して思い込んだらまっしぐら~というのはトレードにおいて致命的です。


そのようなエントリーでの反省点も多いけど、今回は考えていたラインで反落して、狙っていたターゲット付近まで下落したので、環境認識としては間違ってはいなかったのかもしれない、
では、損切りをおくところはどうだったのか。

そもそもこのプラン、何を背にしてショートを打つのか?
それは、FIB38.2と1時間足MA(5分足チャートでは水色のMA)。
なのに損切りをおいたのが、FIB38.2と1時間足MAの下側・・・。
背の意味、全然ない。。

なんだかめちゃくちゃですね(@_@)


先日、midoさんに問題提起いただいた、
「トレードしたいからといって、もっともらしいエントリー根拠をつけていないか?」

私もそれはいつも考えるし、トレードの結果に関係なく、この根拠は合っていたのかな?と不安になったりします。

トレードプランを立て、タイミングを計っていざエントリーというときには
「ちょっと待て その優位性 本物か?」(ゆきりん♪こころの俳句)
と一呼吸おくようにしたいです。


そして、トレード前にしっかり決めておかなければいけない、
なにを背に、どの波のどの部分を取りにいくのか」
これが崩れると、エントリーも損切りラインも、まったく意味のなさないものとなることを、改めて認識しました。

反省も学びも多いトレードでした。
俳句なんて作っている場合ではなかったです(笑)


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