千里の道もテクテクと・・・

アウトプットは最強の勉強法!
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AUDUSDエントリーポイントの考察

オプション勉強会で話題になった
「AUDUSD 15分足 ネックライン割れしたあとのMA反発でショートエントリーをしたけど下落しなかったので撤退」

20140116AUDUSD15.png


このエントリーポイントについて、以前オーナー師匠Skypeセッションでご指導を受けたプラン再構築のブログ記事を参考に考えてみました。

まず、ヘッドアンドショルダーからのネックライン割れで転換の可能性を考え、ショートエントリータイミングをはかるとき、どの時間足のMAを基準にするか。

今回のような転換からの下落を狙う場合、その前のアップトレンドの転換初動の押し目がどのMAに反応したか。
転換下落するときもその時間足のMAを基準に下落していく可能性が高い
と教えていただいたので↓
(オーナー師匠とのセッション記事3つ目のチャート参照)

確認してみるとアップトレンド転換初動の押し目は30分足MAに反発していました。

20140116AUDUSD30.png


結果論になりますが、このとき30分足のMAを基準にタイミングをはかっていたら、オーナー師匠転換ロジックがキレイに発動しています。



そして、今回のように15分足でショートエントリーした場合は、プラン再構築の学習が参考になるかなと思いました。

オーナー師匠曰く、MA反発=ローソク足2~3本まで。
この場面では7本のローソク足がMAの上に滞留しています。

こうなってくるとMAは傾きを失って、下落しにくくなるので、
ローソク足が何本も滞留し出したとき、もしくはローソク足本体がMAに乗ってきたらいったん微益でエグジットして、プランの再構築を行います。

☆転換失敗か?失敗なら次はどこを上に抜けたらロングでついていくのか。

☆目線は下落のままなら、どこまで戻す余地があるか?他の時間足のMAとの絡みはどんな感じになっているか?(カチカチ時間足切替)

など、そこから新たにプランを再構築すれば、そのあとの対応ができる場面かなと思いました。



この場面、いろんな考え方ができると思うので、一意見としてアウトプットしてみました。

話題に出していただけたことで、復習の意味でも大変勉強になりました。
いちさん、ありがとうございます(*^-^*)


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EURUSD 転換失敗

昨日プランを立てていた、EUR/USDについてです。

1226H4ゆろどる


直近高値ライン付近でのWトップからのネックライン割れ。

リトレースするも、4時間足MA&サポレジ転換ラインで反発下落。
再びMAへアプローチし、今度はMAを上に突破。
しかしサポレジ転換ラインで反落し、再びMAの下へもぐる。
1時間足、4時間足ともに、MAがレジスタンスとなる状態が長時間続く。
すぐ下にトレンドラインがあるので、トレンドラインを割り込む動きがあれば、FIB50からFIB61.8までを狙いたい。

そして、FIB61.8で再び反発して戻すのか?割り込むのか?
もし割り込むようなら大きく下落する可能性もある。
FIB61.8ラインでの攻防にも注目しよう。

というプランを立てていました。

でも、MAはレジスタンスになったまま、トレンドラインはサポートになったまま・・・

時間が経ってくるにつれ、「これは下がるよね?もうショートしようかな?」と思いながら、みなさんのブログを徘徊していました。

そんなとき私のブログのリンクにもある、こまちさんのブログでこの場面を言及している記事を発見☆

その記事を見て、自分がまたバイアスという魔法のかかった視点でチャートを見ていると気づき、プランを見直しました。

大きい流れはまだアップトレンド中。
トレンドラインにもキレイに反応して上昇しているし、まだそれを割ってもいない。

トレンドラインを割って、直近安値を割り込んだあとのダウ5点目からでも遅くはないと思い、待ちました。

結果は、トレンドライン割れず、安値切り上げ、ダウ3点目だったラインも上に突破。
アップトレンド回帰の動きになっています。


自分がバイアスをかけて見てしまうと、一方向しか見えなくなってしまうので、常にいくつものパターンを想定しておくこと、それが環境認識。

もうもう(>_<)分かっているのに、なんで一方向しか見えなくなるかなぁ・・・・。


オーナー師匠の6月前半に配布されたメルマガが、転換失敗場面についての動画だったので、昨日はそれを3本観ながら学習し直しました。
しっかりノートにもまとめました。

年末年始はこれまでの復習をしっかりしておきたいと、今は思っています。
(*^-^*)ヤル気だけはマンマン♪

12/6(金)の環境認識

先週考えていた環境認識をアウトプットします。

GBP/JPY H4
ぽんえん4

MA反発をしながら順調に上昇してきた相場。
MAを割り込み、-2σタッチ。
レンジレジスタンスブレイク後の最初の押し目から高値までFIBを引いてみる。

最初の関所(オーナー師匠語録)FIB38.2ラインでの攻防に注目。
調整下落のトレンドライン(上値抵抗線)もひいておく。


GBP/JPY M15
ぽんえん15M



攻防の様子を15分足に切り替えて観察。

安値が更新しなくなり、少しずつ切り上げてきている。
 ↓
15分足MA(紺色)上に突破
 ↓
1時間足MA(水色)上に突破
 ↓
調整下落に対するトレンドライン(上値抵抗線)上に突破
 ↓
最安値をつけにいく手前の戻り高値ラインを上に突破

タイミングをはかって、ロングエントリーをしたい。

FIB38.2までのリトレースで長期トレンド回帰するということは、まだ上昇圧力は強い。
ということは、直近高値手前まで戻る可能性が高いので、値幅も期待できる!!

と思って、15分足MA反発を待ってました。

そんなときなのに、席を外さないといけないことになり、
「ここまで待ってたんだから上がらないでね~」と心の中で思いながら、チャートの前に戻った時には大きな上昇の一波が終わっていました。


リアルトレードはできませんでしたが、
「どこでどうなったらどの波(長期足)のどの部分(短期足)を取りに行く」
をちゃんと決めてチャートを見ることができました。

「上昇トレンドの押し目形成場面。FIB38.2で反発が確認できたら、FIB38.2から直近高値手前までの波を短期足でタイミングをはかってロングエントリーする」

エントリーする直前や、エントリーしてからいろいろ考えると相場に振り回されますが、エントリー前にどこでどうするかをしっかり決めて、あとはそれをちゃんと実行できるかどうかだけ。

相場に振り回されてアタフタしたり、カァ~っとなったりしていた頃は、
「トレーダーを長く続けると絶対長生きできない(>_<)!」
と思っていましたが、決めたことをちゃんと実行できるか!だけに力を注ぐとストレスも少なく長生きできそうです(*^-^*)

12/2(月)の環境認識

USD/CHF 日足

1202USDCHF1D.png

2013年5月頃から高値、安値ともに切り下げのダウントレンド。
直近安値をつけにいく手前の高値を上に突破したことで長く続いたダウントレンドが崩れた可能性がある。

直近安値から直近高値までの上昇に対するFIBを引き、最後の砦”FIB61.8”のラインで反発して上昇すれば、上昇圧力はまだあると考え、買える形になればロングしようと考える。


月曜日の午前中、このような環境認識によるトレードプランを考えていました。

外出していたので、帰ってきてチャートを見ると

USDCH15M.png

すごい勢いで上昇していました・・・。

FIB61.8ラインでも、その上のサポートラインでも、Wボトムからロングエントリーできる形になっていました。

時すでに遅し・・・です。



環境認識の結果「ここで反発が確認できればタイミングを計ってロングしたい」という場合、下げ止まるか、というのは分からないので、逆張りの指値エントリーはリスクが高すぎます。
長いスパイクをつけて反発することもあるので、ストップをおく位置も判断しにくい・・・。
PCの前でチャートを見ていないとエントリーするのは難しいです。

一方、反発が確認できて、さらにはWボトムネックラインブレイク後であれば、リトレースからの第2波を狙う指値をしておくことができますが、そこまでリトレースがなければ約定しない。
約定するかしないかは別として、第2波狙いの指値であればストップやリミットも決めやすいです。


チャートを見る時間が限られているサラリーマンの方の「環境認識してもなかなかトレードまでいけない」というお悩みがよく分かりました(´・ω・`)

カップアンドハンドル

いろんな動画を観かえして学習を進めています。

先日視聴した、みつしろさんのブログで紹介されている動画
「逆張りに最適な超おいしいチャートパターン」
カップアンドハンドルが分かりやすく説明されていますが、

当てはまりそうなチャートがあったので考察していました。


USD/CHF 4時間足
USDCHF4H.png

下落の起点となったラインまでレートが戻り、
いったんそのラインがレジスタンスとなりハンドル部分を作る。
(動画ではこのハンドル部分は逆張りショートを狙うところ)

ハンドル部分チャネルラインを上に突破。
(この場合は真○の戻りラインをも上に突破している)

突破後、いったん押しを形成し、レジスタンスラインだったところがサポートになったのが確認できればロングでついていく。

青○がエントリーポイントと考えられます。
狙いは直近高値手前。

で、私の課題は・・・そこでどうやって入っていくのか。


USD/CHF 1時間足
USDCHF1H.png

ピンクのゾーンでロングを待っているのだから、
1時間足MA反発で思い切ってエントリーするのか。
(思い切ってと言ってる時点でメンタルに問題が・・・(笑))


USD/CHF 15分足
USDCHF15M.png

短期足(15分足)でタイミングをはかろうとする場合・・・
ピンクゾーンでスパイク、押しの上値抵抗線を上に突破。
ダウ5点目&MA反発でエントリー?

タイミングが難しい。
この場合15分足でタイミングをとるには、どう考えたらいいのだろう?
そもそもこの場合においては、15分足でタイミングを取ること自体に無理があるのだろうか?


みつしろさんやオーナーさんの動画を観たときはいつも「ほほ~ぉ、なるほど!」と思いますが、実際のチャートを使って自分で考察すると、またもう一段勉強になりますし、疑問も浮かんでくるものですね(*^-^*)


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